2019年1月8日火曜日

・・のすゝめ

言わずと知れた福沢諭吉先生の学問のすゝめ

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずといへり」
という1節は名文だが、後に文章が続いているらしく、
「賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるものに由ってできる。」
と説いているらしい。

諭吉先生、なかなか厳しいことを説いており、愚人である私には諭吉先生は、めっきり縁がなく
手元に諭吉先生をとどめておきたいとの思いは強いのだが
もっとも疎遠な関係であります。

新年になり諭吉先生に愛されるためにも
「賢人になる。」
と決意し学びを初めてみようと思い、
学ぶためには書斎がいる。
故司馬遼太郎先生が執筆していたような書斎がほしい。

と形から入る典型人として、書斎を夢みたが我が小屋には
そんな余分な部屋、土地はなく、
やはり愚人として生涯を全うしよう。
と半ばあきらめムードを漂わせながら、
初日の出に手を合わしていました。

すると、日の出一筋の光の先が、我が小屋の1角のスペースを照らしました。
そこには3段の棚がありガラクタが散在し山積となり、普段は見たくもないスペースでしたが、光の先にいる神様がその場所で微笑んでいました。

ガラクタを整理し、巾120cm奥行40cmのガラス机をIKEAで購入し、ガラクタを整理する引き出しも、合わせて購入しました。
(机、引出しを諭吉先生でお見送り、漱石先生が3人かえってきました。)

無事、書斎が完成。












神様が導いてくれたわずかなスペースで
「賢人」としてこれから生きるべく学んでいきます。

「書斎のすゝめ」

これで諭吉先生との付き合いも深くなっていくのではないでしょうか。

(形だけの:start from the style → stop from the style ???)









2018年10月3日水曜日

台風に思う

度重なる台風上陸で思うことがあります。

台風の上陸回数が今年は多いです。7月には西日本豪雨による多大な被害もありました。

被害状況のニュースをみて、徳島での災害時に、「当社は何ができるか。」を考えさせられました。

まず、災害時の対応として「公助、自助、共助」の3つがあるそうです。


公助として、当社は、しらさぎ大橋~29号線までの道路復旧作業(災害時道路啓開出動として)
の役目があります。インフラ復旧は物資運搬を含めて非常に大切な役目であると思っています。

しかし、公助だけでは災害時対応にはなりません。
自助として災害リスクを認識して自ら備えること。
共助として助け合うこと。
も大切であります。

会社としての、自助なくして共助もないだろう。
自ら備えるためには何ができるか。と考えた時

当社立地場所を見てみると
浸水3~4m区域(黄色)に入っています。(国土交通省ハザードマップより引用)












会社自身が浸水被害を受けてしまい備える物資が役にたたないかもしれません。

会社という拠点が浸水しても、社員各人の安否を確認し、
「災害復旧に向けて動く拠点を決めておく。」

人の安全こそが、公助、自助、共助活動ができるスタートかなと。








 

2018年台風記録

 
2018年は台風の上陸が多い。

建設業にとって台風はまさに天敵です。

対策する労力と遅れる工期に疲弊するばかりです。

2018年徳島に上陸及び接近した台風を記録しておきます。(ウェザーニュースより引用)

7月29日接近 12号(ジョンダリ)
この不穏な動きが今年を予見していたかのようです。


8月24日上陸 20号(シマロン)


9月2日上陸 21号(チェービー)
関西方面が多大な被害を被りました。(関空の水没)


9月31日上陸 24号(チャーミー)      



















3つ上陸しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





2018年5月30日水曜日

ドックラン


当社のすぐ近く、小松海岸緑地にドックランがオープン
しました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
徳島市に事前利用登録した愛犬のみ利用できる施設です。
 
 
 




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
社、愛犬リリーも大喜びで走り回っていました。

「ノーリードで、触合うことのできる環境は愛犬家には
どこよりも大切な場所。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
疲れたらすぐ横に川内温泉もあります。
 
 
ぜひ、川内町へ愛犬と一緒に遊びにきてください。
 
 
 
 
 
 
(ドックランぜひ施工したかったなあ。)

2017年12月26日火曜日

周遊

 
川内町すばらしい。
 
小松海岸に車を停め、自転車道を散策してみてください。
 
川内町の良さを再発見できます。
 
 
自転車・散歩道
小松休憩所
水門
長原渡船

地域排水をささえてきた1mポンプ

飛行機

「いのち踊る」

2017年12月18日月曜日

サイン


吉野川河口にあるサイン看板の老朽化に伴い、サインリニューアルの工事です。

リニューアルされたサイン。

鳴門徳島自転車道案内図です。



知る人ぞ知る自転車道の案内図でした。調べてみると、
徳島県はサイクリングに力を入れていました。








「自転王国とくしま」は、誰もが気軽に参加でき、自然とのふれあいにより、サイクルスポーツを通じた徳島の新たな魅力創造や県民の健康増進を目指した取り組みです。(以上広報より抜粋。)

早速、サインリニューアル記念として、鳴門徳島自転車道の
吉野川河口周遊コース
をサイクリングしたいと考えています。

川内町を中心とした吉野川河口周遊コースには河口ならではの新たな発見がたくさんあります。

2017年8月21日月曜日

つってエコ

まだまだ残暑厳しいですが、
この夏、実施した酷暑対策を3つ。

軒に吊材を取付(いすかきりがポイント)
よしずは葦(あし)、すだれは竹
よしずは立てかけ、すだれは吊り。
立てかけずに、よしずを吊ってみました。


 
葦はすごく自然な風合がします。
朝、夕に水をかけると気化熱効果で
周辺温度も下がります。






よしずを吊ってエコロジーな生活。
「つってエコ」です。
吊ればエコなアイデアが広がってきます。

次は、こどもえん。

まず、SUSワイヤーを張ります。
ワイヤーに日よけテント吊り。
材料はリーフテント。(発注者希望によるコールデザイン野田さんセレクト材料)

名前の通りリーフの開口から木漏れ日が
漏れてきます。
テントの下に映る光が揺れ、子供たちも
暑さを忘れ躍動します。








吊る材料によって、エコ対策も様々な形があります。
(リーフテントは面白いですね。お勧めです。)

次は、

音で涼む。風鈴です。

ガラス製の乾いた音もいいですが、
今回吊ってみたのは南部鉄器の風鈴。

風に響き鳴る音は残響があり、気持ちが和らぎ、涼しさを感じます。

 
 
 
 

吊ればエコロジー。
「つってエコ」
次回は、テントを吊ってみたいです。